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実習での作品紹介
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ワックスアップはワックスを使って歯の形に盛り上げて行きます。
これがなかなか難しい・・・
歯の形だけでなくて、横の歯とのバランスも考えて、さらに対合歯(反対側の歯)とガチガチ噛み合わせていくんだよー。
内側からー♪
フルキャストクラウン(全部鋳造冠)は上のワックスを鋳造っていうことをすると金属に置き換わりますー。♪
それをあーだこーだと研磨をせっせとしてこんな風になりますー。
なかなかきれいになりますねー。♪
形はともかく研磨して行くうちにぴかぴかしていくのは、ちょっとした感動でしたー。♪
レジン前装鋳造冠(レジンフェイシングクラウン)というもので、金属でぐるっと囲んでいるけれど、目に見える部分はレジンで覆って自然の歯と同じように白く見せるテクニックです。
すごいですねー。こんなことができるんだーと思いましたー♪
内側から見るとよくわかりますねー。♪
おっと欠けてるじゃん。(汗)
これは小臼歯でのレジン前装鋳造冠です。
前歯のレジンジャケットクラウンで、金属ではなくて、天然歯と同じような色をレジンを使用して作りました。
歯頚部があーーという感じでしたねー。(汗)
内側はこんなもんかな?
あ、あまい!!
奥歯をレジンで覆ったもの。♪
複数の歯が繋がっているものをブリッジと言います。
まー“橋”を英語でいうとブリッジということでなんとなくわかりやすいですねー。♪
真ん中の歯がなくなっているので、金属で作って、両側の歯も金属で覆った状態でくっつけて固定しています。
上記のブリッジをレジンで作ったもの。
あまりしげしげと見ないようにー!
これもブリッジで、真ん中の歯がまるっきりないものを、隣の歯の虫歯を治しつつ1本増やしているんですね。
さらに真ん中の歯は繰り抜いてあってレジン(白いところ)を詰めています。♪
上からー♪
これも似たようなものですねー。
個人トレー(上顎)
印象するときに、既製のトレーで印象を採って、さらに人それぞれに合わせて精密に印象を取る時に使用するもの。
個人トレー(下顎)
常温重合レジンというもので、指を使って圧接して伸ばしていくんだけど、これがなかなか難しい・・・。
厚さを一定にしないといけないが、でこぼこに・・・
さんざん苦労した挙句、カーバイトバーでガリガリと修正することも。
あーーーっ!!
個歯トレーは一本の歯のみを正確に印象を取りたいという時に使用されます。♪
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