歯科技工士ワールド
歯科技工士World
歯科技工士って何?
歯科技工士実習での作品紹介
歯科技工士物語
Link
E-mail
トップ


歯科技工士って何?


歯科技工士って何かわかりますかー?



虫歯になった時に歯医者さんへ行くと、


歯医者さんが見てくれて、

レントゲン写真を撮ってくれて、

ガガガーと虫歯を削ってくれて、

口の中になにやらムニューとしたものを入れられて、

「歯の型を採りますので、しばらく指で押さえておいてくださいねー♪」

などど言われて言われるがままに押さえていると、



しばらくしてから、

「はい、それでは取りますねー♪」

と言われて、 ガボッっと取り出されます。




そして、 その後なにやら仮詰めを歯に詰められて帰されます。

何日か後に歯医者さんに行って、仮詰めを外してちゃんとしたやつ(完成版)を詰めてくれます。



  <<   完了ーーーっ!! ^^ >>


というのがまー、一般的な歯医者さんへ行っての治療の流れなんですが、


この過程であなた(患者さん)が出会うのは、


受付 → 歯科衛生士 → 歯科医師 → 歯科衛生士 → 受付


という順番が多いと思います。



おっと、歯科技工士が出てきませんね。何をしてるのでしょうか?

決してサボっているわけではありませんっ!




先程、口の中になにやらムニューとしたものを入れられて・・・といったところでなにやらされたのは、

印象といって患者さんの口の中の状態の型をとったんですね。

でもってその型に石膏を流し込んで石膏模型を作るわけです。



ここからが歯科技工士の出番になります。

この石膏模型を元に、歯科技工士が先程のちゃんとしたやつ(完成版)を作るわけです。

ですから直接患者さんの口の中に触れることはまずないです。

というより触れちゃいけないことになってます。



以上のことから歯科技工士は医療従事者というよりも、

医療関係の製作物を製作する人という住み分けになります。



ということで、実際に学校に来ている人も医療の役に立ちたくて、

物作りが好きな人が集まってきまーす。

 
Top 歯科技工士って何? 歯科技工士実習での作品紹介 歯科技工士物語

Copyright (C) 2006-2008 歯科技工士ワールド, All rights reserved.