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歯科技工士って何かわかりますかー?
虫歯になった時に歯医者さんへ行くと、
歯医者さんが見てくれて、
レントゲン写真を撮ってくれて、
ガガガーと虫歯を削ってくれて、
口の中になにやらムニューとしたものを入れられて、
「歯の型を採りますので、しばらく指で押さえておいてくださいねー♪」
などど言われて言われるがままに押さえていると、
しばらくしてから、
「はい、それでは取りますねー♪」
と言われて、
ガボッっと取り出されます。
そして、
その後なにやら仮詰めを歯に詰められて帰されます。
何日か後に歯医者さんに行って、仮詰めを外してちゃんとしたやつ(完成版)を詰めてくれます。
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完了ーーーっ!! ^^ >>
というのがまー、一般的な歯医者さんへ行っての治療の流れなんですが、
この過程であなた(患者さん)が出会うのは、
受付 → 歯科衛生士 → 歯科医師 → 歯科衛生士 → 受付
という順番が多いと思います。
おっと、歯科技工士が出てきませんね。何をしてるのでしょうか?
決してサボっているわけではありませんっ!
先程、口の中になにやらムニューとしたものを入れられて・・・といったところでなにやらされたのは、
印象といって患者さんの口の中の状態の型をとったんですね。
でもってその型に石膏を流し込んで石膏模型を作るわけです。
ここからが歯科技工士の出番になります。
この石膏模型を元に、歯科技工士が先程のちゃんとしたやつ(完成版)を作るわけです。
ですから直接患者さんの口の中に触れることはまずないです。
というより触れちゃいけないことになってます。
以上のことから歯科技工士は医療従事者というよりも、
医療関係の製作物を製作する人という住み分けになります。
ということで、実際に学校に来ている人も医療の役に立ちたくて、
物作りが好きな人が集まってきまーす。 ♪ |